模型MOOKのすゝめ

ストライクゼータの経過もまだお見せ出来そうにないので番外編。そうそう、ディフォルメ選手権のネタも決まったので進めて行かなくては^^;

さて、今日の話題は模型MOOKについてです。前回取り上げたモデルグラフィックス他の模型誌から特別集として出ているのが模型MOOKなワケですが。その中でもこの本は何度も読んでるよ!とかめっちゃ面白いよ!とか。Twitterであまり取り上げられない話題に触れてみようと思います

ガンダムウェポンズ『ガンプラLOVE編』
今回の記事の話題も、実はこの作品集が始まり。フォロワーさんがセイラマスオさんの作品集ないか?と探されていたので思い出しました
ガンプラLOVEと言えば、セイラマスオ先生の為のコーナーと言って過言はないと本誌でもいわれているコーナーですがこの本も半分以上セイラマスオさんの作品で構成されている、実質的なセイラマスオ先生の作品集なのです。
デビュー当時の作品から出版当時(確か2011年?)の作品、氏の作品の遍歴に触れる事ができます。僕が特に好きな作品は1/144ガンダムエアマスターと1/100ターンエー。氏の超絶ディテールメソッドにひたすら打ちしがれました

モデルグラフィックス別冊『ガンダムセンチネル』
チネラー言わずもがなな一冊(何様!)
長谷川氏のゼータプラスからリファインEX-Sにディープストライカーまで。君にも出来るシリーズは当時モデラーさんにトラウマの過言を残したと色んな所で聞きますね…
しかし、その解像度は今の時代でも色褪せない、むしろ今だからこそ取り入れることの出来るものも多いのではないかと。またじっくり読みたいなー

電撃ホビー別冊『ガンダムホビーライフ003』
電撃ホビー、モデルグラフィックスでライターを務められたNAOKIさんプロデュースのmook本。001〜007号までありますが、やはりオススメしたいのは003号。
ガンダムの外伝シリーズをフューチャーしたmookでとにかく色んなシリーズから。NAOKIさんのSガンダム、さんのフルスクラッチゼータプラスに空山さんの1/100ヘイズルからハイザックヴァナルガントまで。怒涛の熱量の作品群でめっさヤバいです
また、このシリーズは前巻の反省をきちんと活かしている(この後の号から凄く微妙だけど)のも良いところで、003号では作例写真の他に簡単なmookを載せてくれているのも嬉しいところ
母体の電撃ホビーは休刊になってしまいましたが、GHLシリーズは続くみたいなので楽しみですね!

そんな感じで、今日はここまで。次回こそ製作の記事書きます


アフィリエイト登録しました。お小遣いください(嘘、mookの写真撮り直すのが面倒だっただけです



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